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2015年4月

手作りアロマ・マッサージクリーム

まだまだ乾燥する季節が続きますね。

お肌がかさかさしているときは、お風呂上りにマッサージクリームを使って、マッサージしましょう。お肌への不必要なダメージを避けるだけではなく、マッサージの血行促進効果によってクリームの栄養成分・保湿成分が浸透しやすくなります。

今回は、このマッサージクリームを手作りしてみましょう!

作り方レシピは、こちらです。

 

[材料] (出来上がり 50ml

・アボカドバター         小さじ7

・キャスターオイル        小さじ3

・みつろう             小さじ1

・好みのエッセンシャルオイル     1015

・ビーカー

  ヘラ

  50mlの遮光瓶かプラ容器(クリームジャータイプ)

 

[作り方]

 

  1. ビーカーに、アボガドバター、キャスターオイル、みつろうを
    入れ、
    湯煎で温めて、ゆっくり完全に溶かします。
  2. しばらくヘラでかき混ぜた後、湯煎から外します。
  3. 遮光瓶に2を流し入れます。
    粗熱がとれたらお好みのエッセンシャルオイルをたらします。
    みつろうは固まりだしたらとても早いので、気をつけて!
    よくかき混ぜて、完全に冷めたら出来上がりです。

 アボガドバターはビタミンA、E、ミネラルなど、肌の再生や老化防止に欠かせない栄養を豊富に含むバターです。

保湿性が高く、肌をやわらかくするため、乾燥や老化が気になる肌に潤いと弾力を与え、荒れた肌を改善する効果があります。

エッセンシャルオイルは、リラックス効果のあるイランイランやサンダルウッド、ラベンダーなどがオススメです。
 銀座のゴットハンドマッサージ
保存料など入っていないので、1−2ヶ月を目安に使い切ってくださいね!

 

 


カイロプラクティックって?

カイロプラクティックってよく耳にしますけど一体どういったものなのか詳しく言えますか?

「カイロ」はギリシャ語で「手」、「プラクティック」は技術という意味です。つまり手を使った療法ということです。

薬を使うことなく、手術をするわけでもなく、手のみを使用した施術になるので痛みを伴うこともありません。

神経や骨格、筋などに注目し、日常生活や職業病などによって生じてしまった身体の歪みや異常をカイロプラクティック独自の理論から発見し、整えることでその人の持つ個々の自然治癒力を高め、自然に回復する手助けをし、そして再発を防ぐようにするというのがカイロプラクティックの主な目的となります。

そして手のみで施術するカイロプラクティックですが、手探りで患部を探すことはしません。生体力学的や神経科学的など様々な観点を踏まえた上で患部を見つけ施術を行います。

 

またカイロプラクティックの歴史は19世紀にアメリカで生まれ、今日では約80カ国で施術されています。また発祥国のアメリカではカイロプラクティック専門の大学が16校あり、米国公認のD.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の資格をもつ医師も6万5000人にものぼります。

このアメリカ生まれの自然療法「カイロプラクティック」は日本でもかなり浸透しつつあります。

横須賀の整体